美人肌になる方法

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くすみ肌さんがついついやってしまうNG行為

くすんだ肌って、嫌ですよね。
綺麗な服の色も合わないし、顔色が悪いと第一印象もよくありません。

 

このくすみ肌、なにが原因で色が悪くなってしまうんでしょうか?

 

くすみの大きな原因は、血行がよくないことです。
真冬、冷え性さんの爪先が青白くなってしますよね。同じことが顔の皮膚にも言えて、血のめぐりが悪いと顔色になって透けてしまうんです。

 

血のめぐりが悪くなる原因は寒さの他に、質の良くない睡眠が関係しています。

 

毎晩夜遅く寝ていませんか?

睡眠時間は足りているはずなのになんだか眠い…という方は、質の悪い睡眠がくすみの原因かもしれません。
また、食べ物もくすみに大きく関係しています。

 

野菜が嫌いな方は便秘になりがちですが、便秘な方は往々にしてお肌がどんよりくすみがち。
おなかにたまった毒素が血液を通して体全体に駆け巡って、顔色まで変化してしまうんです。

 

美容の専門家はお肌の色つやを見ただけで、便秘症の方を当てられるのだとか。お肌は体のサインに敏感です。

 

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第一印象アップ!誰からも好かれる美人肌になる方法

肌のきれいな美人になる

くすみ肌はやり方さえ正しくすれば、簡単に治すことができます。
まず大切なのはなんといっても入浴です。肩まで温かいお湯に入って、全身をくまなくあたためましょう。

 

基本的なことですが、血のめぐりが活発になる入浴後は、誰でもお肌が明るくなりますよね。
夏でも毎日お風呂に入る癖をつけましょう。入浴後、気をつけることは保湿です。

 

くすみの天敵は乾燥。土が乾燥するとひびが走り色が抜けていくのと同様、お肌も水分不足だと色が抜けます。
水分を吸うと土は自らの色をくっきり浮かべるように、お肌も水分補給をしたらぴかぴかになりますよ。

 

入浴後、保湿が行き渡った皮膚を触ると、そこだけひんやりしています。
このひんやり感が、お肌に水分が行き渡った合図です。

 

化粧水保湿のとき、手の甲で頬を押し当ててみてください。まだ熱を持っていたら十分な保湿がされていない証拠です。
完璧に保湿がされた皮膚は呼吸がよくできるので、朝起きたとき生き生きとした美人肌になっているはずですよ。